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学習〜it's the MITSUBISHI quality〜

世の中の映像機器のトレンドとして、薄型ハイビジョンテレビ&HDD・DVDレコーダー、これじゃないと最近の映像は!といった流れなので、両者とも保有していない私としては、そろそろどちらかを購入しようかと電気店へと足を伸ばすことにしたのです。

テレビに関しては暫くは必要性を感じていないので、HDD・DVDレコーダーが目的。

ですので、DVDレコーダーコーナーまっしぐらなわけですが、多種多様な機種のラインナップにより何を選んでよいのか迷っていると、使用者の番組履歴からその傾向をレコーダーが学習して、使用者に適切化するといった、そんな機能を有したレコーダーを発見し興味を引かれてしまうのです。

あまりテレビ番組を見ない私としては、学習されてもと思うわけですが、機械に傾向分析される前に自分のここ2週間の視聴履歴を振り返ってみると

@CSにて「ルパン三世」、ACSにて「ああっ女神様っ」、BCSにて「あぶない刑事」

と、一覧にしてみたら果てしなく偏った、むしろ地上波という成分が全く無いことに改めて気づかされるのですが、この傾向分析をレコーダーに学習され、もしも私が金銭的に困窮して、学習を終えたレベルアップしたこのレコーダーが、差し押さえや売却で第3者に渡ったらですよ、履歴・傾向を覗かれ、結構恥ずかしいかもしれないと気づいてしまうのです。

言うなれば、コッソリ隠しておいたエロDVDを、母親や愛すべき伴侶に見つかってしまったような気まずさ。

男性なら一度は頭を抱えた事があるであろう、「今、ココで死だら・・・、PCのHDの萌画像、エロ動画処分してないよ。」だとか「焼ためた無修正動画集、これを残しては死んでも死にきれない。」そういった、遺物として残しては自分の尊厳にすら関わるような情報かもしれないのです。

プライバシーに当てはまるのか当てはまらないのかは、ある程度の個人的主観になるのでしょうが、やっぱり記録として残り、彼女だとかの目に触れるかと思うと若干の切なさを憶えてしまいます。

メーカーが英知を注ぎ込み、多品目の機能を織り込もうと努力しているのですが、使い方によっては絶命間近にもかかわらず、最後に残した言葉が「DVDレコーダーの学習機能を初期化しといて・・・」なんてことになってしまいかねません。

快適な生活を手に入れるために、様々な雑事を機械や他人のサービスに依存するようになってしまっている昨今、エロ動画履歴や萌履歴で、ココまで死ぬ間際の哲学を考えさせられるとは、これが三菱電機のクオリティ。

電気店にて、死ぬ間際の遺言と人間の尊厳について思いをはせるなんて、これも師走の慌しさゆえということで、ひとつ。

癒系〜小西真奈美の日めくり「大丈夫。」〜

小西真奈美の日めくりムービー「今日の大丈夫。」小西真奈美の日めくりムービー「今日の大丈夫。」というものがありまして、世のお父さん方などを日々癒しつづけているのだと勝手に想像しております。

私の稚拙な芸能界知識では、癒し系といえば井川遥でしたが、今はコニタンこと小西真奈美だったのかと世の移り変わりの速さに驚きを隠せないもの。

私の脳内検索エンジンで井川と検索しようものなら、トップに出てくるのは”阪神のエース、つーか、髪切れよ!”までの1センテンスな訳ですが、それはどうなのかと深く考える必要があり。

罰痕〜拝啓、山崎邦正様〜

永遠のプリティー芸人・山崎邦正様(敢えて敬称)が地方の学祭に降臨、語った”ガキの使い〜罰ゲーム”の裏話集をひとつ。

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・松本人志のお尻はキッタナイ

数年前の罰ゲームにて罰に使用された”吹き矢”。実際に先の尖った矢が使用されたため、罰ゲーム終了後お尻を確認すると、無数の吹き矢の痕がプツプツと。若いココリコ、山崎邦正は自然治癒力で早期にお知りのプツプツは治癒したが、年齢が高いオッサンの松本人志のお尻は、かなりの長い間、プツプツが治らずにキッタナイ状態が続いた。

竹刀の時も同様の結果。

「松本さんのお尻はキッタナイ」と声を張り上げて連呼するも、客は失笑。


・最新罰ゲームでの”劇団ひとり”は、しばかれすぎ

最新の罰ゲームで、妹の病気を理由にしたのにも関わらず、下駄箱の前で先生にしばかれまくっていた劇団ひとり、オンエアでは外に引きずり出されて終わったが、実際はその後しばらくの間、先生にしばかれていた。

放送倫理上、良くないとの判断が下されたのではないかとの山崎邦正の見解。


・レギュラー出演するオバハンは1号と3号

罰ゲームに恒例のオバハン、キスを迫るオバハンは1号、2頭身のオバハンは3号。2号に小太りのオバハンがいたが、ガキの使い〜の収録最中、浜田雅功の強烈なツッコミのビンタを受けた2号のオバハンが、こともあろうにズラ(本人が日常から使用)がズレてしまい、オバハン大激怒。

収録後、スタッフにズラのアクシデントについて大激怒した2号のオバハンは、それ以降、目にせず。決して触れてはいけない領域に触れてしまったのかとの山崎邦正の見解。


・山崎vsモリマンのDVDが売上不振

ガキの使い〜のDVDは数々発売されているが、売上のダントツ最下位がこの”山崎vsモリマン”のDVD。

しかし、”山崎vsモリマン”のDVDですら十万枚程売れているようで、他のガキの使い〜のDVDが好調なだけとの山崎邦正の見解。


・板尾の嫁は最強の刺客

板尾の嫁のダンスにて、顔を近づけられたら笑うしかない状態のイリュージョン。カメラの都合上、オンエアにはなっていないが、一見の価値アリ。


・タケシの物マネ

「ダンカ〜ン、ゲスヤロ〜」がお気に入りなのか、脈絡無く連発。容易に爆笑。


・モテモテ時代

山崎邦正24歳にてモテモテのピークを迎える。この年、バレンタインデーにはダンボール16箱相当のチョコレートを受け取るが、翌年は”ヘタレキャラ”が世間に浸透しきってしまい、チョコレート2個に激減。

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ネタ的なことを一切せず、裏話をして舞台を去っていった山崎邦正様(敢えて敬称)、キミを忘れない。

天海〜女王の教室はなぜ人気なのか〜

女王の教室、おしろいね!(20代男性談)

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自分が20代男性である為、友人というのは20代男性である事が多く、類は友を呼ぶというのか、私の周辺には20代男性の意見が数多く飛び交っている。

私の個人的な主観だけれども、友人の多く(20代男性)はドラマなんてあまり見ないことが多い。ましてや、子役いっぱいのドラマなんて、一般的な趣向からちょっと外れたロリ的な感性の持ち主以外、好き好んで視聴しようとはしない。

一般的なドラマって、恋愛うんぬんだのがメインであり、個人的には皆無に等しいくらいに興味はないのだけれども。

しかし、この女王の教室ってドラマ、何故か人気がある。

そんなわけで何故人気があるのか、友人の幸せいっぱいの披露宴に出席し、意味も無くハイテンション、しかしちょっと疲れ気味なアンニュイな感じでネチネチと能書きを垂れてみることに。

まぁ、アレです、オナニー以外のなんでもないのですが。

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@ありえなかった

・現実的にありえない、だから興味を引かれる

A今も昔も教師ネタのドラマは人気がある

・教師という存在は、誰しもが義務教育を受ける以上、自分ありの想像であったり経験であったりで何かしらの印象がある。想像に現実的な肖像があると、人は興味を引かれてしまい、ギャップがあるとさらに興味を引かれる。逆に想像とかけ離れ、イメージが追いつかない場合には拒否するのだけれど。

B理想と倫理のギャップを感じている

・義務教育を終了し、10年近く経過すると、その10年間で培った個人のものの考え方で、過去の出来事をその10年間の知恵的なものを使って考察している。だから、客観的に「今思えば・・・」的な主観が倫理観とミスマッチを起こし、なんだかなぁ〜なノスタルジーを感じることがある。

C教育観

・人間は教育の欲求があり、年齢を重ねるにつれて、この欲求は大きくなり、70歳とかになると性欲すら上回るほどの欲求になるらしい。お年寄りが話し好きで、教え好きなのは、この欲求が原因の一部を担ってる。

D逆説的な解決にワクワク感を感じる

・逆説的な問題解決アプローチは驚きを与え、なおかつキモチイイ。いやいや、鬼みたいなことしてるけど、最終的には良い方向に向かうんだよ、ほら、やっぱりねぇ〜♪みたいな「読み」→「問題解決」のアプローチを楽しんでる。

E自己啓発への誘導

・教室一丸となってワークショップを行いながら自己啓発セミナーをしているように感じる。自己啓発セミナーは、実際に体験してみると、非常にプラス思考が強まりモチベーションが高まる。そして、それが精神的に気持ちが良い。つまり、そんな動画と音声を放送し、視聴者が見ることで、視聴者が自己啓発に巻き込まれている。その結果、いろんな意味でハマる。

F天海さん、カッコイー

・いやぁ、カッコイー

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と、思いつくままに能書きを垂れてみましたが、こんな事が要因の一部なんじゃないかと、ふと思い、世に晒すなんて自慰行為に勤しんでしまいました。



++ 個人的追伸 ++

ヨッシー夫婦、結婚オメデトウ!

女王〜日テレの学校ドラマ戦略〜

テレビをあまり見ない私がいる。もちろんドラマなんてみること事態皆無なのだが、「女王の教室」なんてドラマが掲示板の書き込みがエライコッチャなんてことになってるので、どんなものなのかと久々にドラマを見るに至った。

世の中では賛否両論なんだそうだが、なぜそこまで熱く賛否できるのか不思議であったが、よくよく考えてみると私なりの答えが出た。

まず、舞台は小学校。小学校は義務教育。つまり皆様通って来ている道なのだから、小学校とはこんなもんだと漠然だが全ての人にあるのだろう。

その常識とその人の考えるあるべき方向性みたいなものが交じり合って賛否両論に至っているのだと私は考える。

そんな訳で、私も1度ドラマを見た視聴者として語らせて頂きたいのだが、それと同時に私が小学校3年生の「おばかさん」な教師がいたことを思い出し、そちらが頭から離れなくなってしまった。

そのおばかさんの教師、特徴を言うと非常にヒステリックなのだ。新米教師だってのもあるのだろうが、腹が立ったから丸2日座りっぱなしで授業をボイコット、休み時間、給食時間は教室から脱走、ホームルームはブスっとした表情で生徒を眺めるor睨んでいるというステキ教師だった。

まぁ、このままではラチがあかないと、クラスの生徒全員で話し合い、その教師に皆で謝るという、どちらが大人かわかりゃしないナイス体験をさせてもらった。

もし、クラスを団結し問題を解決させるなんて課題をこっそり生徒に科し、その経過を見守っていたなんて考えがあったのならブラボー、ブラボー教師なのだが、多分有り得ない。

しかも、隣のクラスの担任とできちゃった結婚をし、いつのまにか学校から姿を消していたというナイス自由ップリ。これがゆとり教育なんだなと解釈したいのだが、とてもできない。

そんなことを思い出しながら、女王の教室について語ろうかなんて思っていたのだが、忘れてしまった。まぁ、オモロかった。としか浮かばない。

完全なる強権で抑圧されながらという教育を私は受けた事があるのだが、スキを狙って楽しむなんて楽しめる時間を作る努力をできたことは良き思い出だ。

義務教育の9年間、ドラマみたいに抑圧された時間を過ごすというのも10年すれば笑って話せるようになる良い思い出だ。それはそれで良い経験できたと満足に値する。

橋本〜永久の破壊王に闘魂の祝福を〜

私の大好きなプロレスラー・橋本真也氏が亡くなられた。


私が初めて行ったプロレス興行で1番輝いていたのは故・橋本真也。

私が初めて購入したプロレスグッズは故・橋本真也の破壊王タオル。

忘れる事の出来ない小川直也との激戦の歴史。

授業の合間の休み時間に、友人相手に袈裟切りチョップをことあるごとに浴びせていた高校時代。


ありがとう、橋本。君を忘れることはない。

将軍〜オープニングに憧れて〜

福岡に砂浜を乗馬できるステキ乗馬クラブがあるらしい。

それは[CANADIAN CAMP RIDING CULB」というところなのだそうだが、ここならば私の夢を叶えてくれるかもしれない。

祖父の時代劇を見ようよ!という英才教育の結果、時代劇番組が好きだったのだが、そこで一番憧れたのは、暴れん坊将軍のオープニングで、健さん演じる将軍吉宗が白馬に乗じ颯爽と砂浜を駆け抜けるなんとも勇ましく、そして優雅な光景だ。

将軍.jpg

そんな私の小さな頃の夢、叶えてくれそうな環境を発見し、喜びに浸っている。

洋風〜異質な過保護にご注意を〜

ある深夜番組での1コマ

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では、次のお料理にいってみましょう。

まず、白い平皿の真中に”ささみ”を軽く盛りましょう。この盛り付け時に、ハートの型枠を使って、きれいに盛り付けましょう。

そして、その”ささみ”の上に、カッテージチーズを塗って延ばしましょう。そうですね、きれいに仕上げましょうね。

そうしましたら、トッピングのトマトソースを作りましょう。市販のトマトソースは水分が多いので、軽くフライパンで水分を飛ばしてから、盛り付けましょう。

そうです、カッテージチーズの上にキレイに、ハート型を意識して盛り付けましょう。

そしたら、トマトソースが余りましたね。白いお皿の真中に、ハート型があるので、その回りに彩りを加えるように、ケーキのホイップクリームのように見た目良く盛り付けていきましょう。

いかがです?キレイにできましたね。


これで『わんちゃん』においしく食べてもらえますね(スマイル

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・・・わんちゃんって。これが21世紀のお犬様の食事なのかorz

だとしたら、私はお犬様に毎食、完敗している。

トマトソースにウンチク垂れる『わんちゃん』に会ってみたい。
フランス風な盛り付けにウンチク垂れる『わんちゃん』に会ってみたい。
ハート型じゃないと食う気しねぇ!なんて言いやがる『わんちゃん』に会ってみたい。

私の知る限り、お犬様を溺愛した5代将軍徳川綱吉でもココまでは
しなかったと思うのだが・・・。

小西〜固定観念に帰するもの〜

コニタンの愛称でおなじみの俳優・小西博之(45)が今年2月に、腎臓がんの
手術を受けていたことが・・・などと報道されていたのだが

私にとってコニタンという名称は女優・小西真奈美であって、中年の俳優では
ないという固定観念があった。

なんだか、ブラクラ踏んだ気分。

近似〜韓流vsジャパンパワー〜

頬のこけた韓流スターが
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みんな新庄選手に思えてしまう。
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私の中で、以前は新庄選手=hitomiだったのに。
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てことは、アレか

韓流スター=新庄選手
新庄選手=hitomi

よって 韓流スター=hitomi

・・・んなこたぁない(タモリ風

でも、スターということでは皆一致。

純魂〜つんく♂の意図するところ〜

美勇伝というユニットがある。

石川梨華に萌!などと言いながら、芸能界というものに全く疎いもので
最近知るに至ったのだが、石川梨華率いるユニットなのだそうだ。

そのユニット”美勇伝”が最近出した曲に”紫陽花アイ愛物語”という
曲がある。


その曲を始めて耳にしたのは、ラジオか有線か忘れたけれども
なんとも印象深く感じた。

メロディーや歌詞なんかは興味はないし、石川梨華萌などと公言してはいるが
活動自体は全く知らない。

それでも印象深かったのは、なんともジャパンソウルを揺さぶる
三三七拍子的なリズムなのだ。

三三七拍子なんてリズムを持ってこられた日には、私の祭り好きの
ソウルにガンガン攻めをいれてくるし、演歌の大御所サブちゃんも
黙っちゃあいられない。

そんな訳で、なんだこの曲は?なんて考えていて、後に調べてみると
”美勇伝”の曲だったというわけだ。


こんなジャパンソウルを弄ぶ””つんく♂”スゲーなんて思っていたら
製作者は全くの別人で、私のスゲーよエナジーの矛先が正しくないじゃん
というジレンマに襲われ、アイタタタな感じ。

告白しようと呼び出した女の子が、待ち合わせの場所に彼氏を率いて
やってきたみたいな、いやいやこんな事態予期してねーよ、
差し伸べた手をどうやって引っ込めたら良いんだよ!って感じか。

つまりのところ、ハヤトチリなんていう部類か。

紅楽〜子役の躍進〜

朝の情報ニュース番組のコメンテーターに”えなりかずき”君が席を並べ
最もらしいコメントをしているという事実。

「そんなこと言っても、はじまらないじゃないか?」by シン

全国へ向けてコメントを述べる”えなり君”に、脱帽。

決定〜唯一の瞬間、見逃すな!〜

以前の日記で北朝鮮戦の無観客試合がいろいろと楽しみだと書いた。サッカーに甚だ疎く、タダのにわかサポーター、そんな私がの考えなので深みなんてありゃしないって楽しみ方だが。

そして8日の試合となったわけだが、そのイベントの存在を完全に忘れていた。

楽しみだとか前フリをしたにも関わらず、すっかり忘れてしまうナイスにわかファンっぷり。自分のにわかファンさにあらためて気づかされてしまった。

そんな訳で、既に試合も終了し、世の中の興奮も冷めてきた頃にダイジェストを見ながら遅咲きの楽しさを味わっている。

実際、もっとシーンとした会場の雰囲気を期待していたのだが、会場の外での応援があった為に、予想は裏切られたのだが、選手同士の、チーム間のやりとりが生々しく放送されており新鮮さ抜群。

そんな感情を憶えながら、やっぱり全部見たかったなと後悔先に立たずで、裏番組のバットマンのラスト場面を見ながら余韻に浸っている。なんだかバットマン、ブサイクだななんて感じながら。


柳沢選手がゴールを決めるところ、中田英寿選手が笑顔なところ、この2つをかなり久しぶりに見た気がする。まぁ、それだけでも私的には収穫か。

なにはともあれ、オメデトウ。

この試合、いつも通り”バンコクの歓喜”なんて呼ばれたりするようになるのか。
ネーミングにもちょっと期待。

予告〜漢字は的確に使用すべし〜

以前、友人の勤める会社に爆破予告状なるものが届けられたそうだ。

内密に事を進めたかったとのことだが、新聞社に情報が漏れちょっとした騒ぎになったらしい。

予告当日は社内の全員が非難し、警察が建物内をくまなく探ったのだが結局発見には至らず、イタズラであったと結論付けられた。

犯人の目星はある程度ついたらしいのだが、証拠不十分で逮捕できるまでには捜査が進行していない。

それだけの完全犯罪的な犯行なのだが、予告状の内容を一部教えてもらって驚愕してしまった。不謹慎だが、面白いのだ。だからこそ、友人が教えてくれたのだが。

一部抜粋で教えてもらったために、断片的でしかないのだが軽く引用
してみると


++++

・・・・・”正問”前にこの予告状を置いておく・・・・

・・・爆弾は”以外”な所に設置しているので、がんばって探してくれ。

・・・では諸君、”検討”を祈る。

++++


私も他人のことをどうこう言えるレベルではないのだが、犯人は漢字に弱いらしい。

正問の前に予告状を置かれても困るのである。むしろ、正問ってドコよ?正しい答えのところに置いてあるならば、爆弾はまさにその場所にあるということか。ちょっとイイ奴ではないか。


爆弾は”以外”なところに設置してある。

つまり、友人の会社には設置していないのか?一体どこにあるのだ、爆弾は。せめて予告状は爆弾を設置した会社に投函してほしいものだ。


そして”検討”を祈られても困るのだ。お気遣い頂けるなら、そのような事で巻き起こされる社会的な迷惑に前もってお気遣い頂きたいもの。

そんなに自分について皆様に話し合って頂きたいのか。そんなに自分と言う存在を世間様に認知して頂きたいのか。

寂しがりやな犯人像を想像せざるおえない。


しかも、この予告状、全て筆ペンによる手書きなのである。このキーボードによる文章作成がメインとなる時代に、敢えて筆ペンを用い予告状を作製する。何か意図するものがあるのか・・・

いろいろな意味で愉快犯である。

階級〜芸能界の暗黙のランク〜

藤井隆氏と(芸人)と乙葉氏(アイドル)の婚約というニュースが
先日放送された。

さらには直後に中村獅童氏(歌舞伎俳優)と竹内結子氏(女優)の婚約が
報道さされた。

以前より、芸能界というところでは俳優、歌手よりも芸人は下である
というランク的なものが存在しているのではないかと言われてきた
ことがあったが、今回の報道からその兆候が見て取れるような気がする。

藤井氏と乙葉氏の婚約報道で騒がれた翌日に中村氏と竹内氏の報道が
されたのだが、中村氏と竹内氏の報道が始まるや否や藤井氏と乙葉氏の
報道は一切の影を見せなくなってしまった。

世の中の感心もあるのだろうが、マスコミの扱うランク的な要素が
垣間見えたような気がしてならない。

これが世に言う芸能界の暗黙のランクというものなのかとヒシヒシと
感じることのできた2日間であった。
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