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愚痴〜ベイダーのぼやきin居酒屋〜

■ダースベイダー
□クローン兵(白い奴)

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□「おつかれした、ベイダーさん」

■「はい、おつかれさん、今日も大変やったわ、生でエェか?」

□「ええ。そういえば、皇帝のお呼び出し受けてたとかなんとか?」

■「せやねん、呼び出されたわ、朝っぱらから。調子狂うで、朝からあんな顔みたらな。正直キモイわ、食事も喉を通らへん。まぁ他人事やないけどな。」

□「いやいやいや、そんなことは。恐いですよね。皇帝、なんか手からビヤーって雷みたいなのだしてくるし」

■「そーやねん、直ぐ撃ってくんねん。低周波違うで、高周波や。痛いでぇ、コップに水入れて汚れモン入れといたら、キレイになるぐらいや」

□「でもベイダーさんも、そんなん撃てるんじゃないですか?」

■「いやいや、俺は無理や。剣振り回すくらいしかでけへん。でも、低周波の方ならかろうじて撃てるな」

□「そーなんすか?高周波撃てると思ってました」

■「撃ちたいけどな、教えてくれへん。多分あれや、自分の専売特許やから他人が使うのが許せんのやな、器の小さい男やわ」

□「どーやったら撃てるんすかねぇ?」

■「ダークサイドにいったらOKみたいなこと言ってるけどな、低周波の方は簡単やで、通信教育で撃てるようになるんちゃう?」

□「まじっすか?私も撃ちたいですよ」

■「せやな、ユーキャンとかであるんちゃう?あとアビバ」

□「月々5000円くらいです?・・・やれそうな気がしてきました」

■「まぁ、嘘やけどな。フォースやフォース。お前がそんなん使ったらアカンやん」

□「なんでです?兵力が上がりますよ?」

■「お前がそんなん撃ってみ?お客さんから大クレームやで。ショッカーが、えげつないエネルギー波とか撃って仮面ライダー速攻で倒してみ?嫌やろ?番組が成り立たたんわ」

□「たしかに、みんな撃ち出したら、技のインフレですね」

■「せやねん、人それぞれの役割っちゅーもんを守らなあかん、これが人事管理の基本や」

□「なるほど、中間管理職のシガラミですね」

■「そうや、上からは撃たすな、下からは撃たせろ、どっちやねんってなもんや」

□「軽率でした、気苦労お察しします」

■「分かってもらえればエエんや、大将、生1つ、あとハツと豚バラ」

□「ところで、今日はなんだか騒がしかったみたいなんですが、なんかあったんです?」

■「せやなぁ、お前非番やったもんな。攻めてきてん、緑の奴らが」

□「反乱軍ですか?」

■「せや、なんやいっぱいでな。で、俺のとこまで攻め入ってきてな、ヨーダ言うたかな、緑の奴。たどり着きやがってな」

□「ひと悶着あったと・・・」

■「あったなぁ。あの緑の奴、俺、嫌いやねん。つーか、何で緑なん?それだけならまだしも、なんや強いねん」

□「ベイダーさんと同じような力使いますよね?アビバで学んだんすかね?」

■「アビバは嘘やって言うたやん。あいつな、小さいやん。んで、ゴッツい速いんや、動きが。緑やしな。あんな小さいのがチョロチョロチョロチョロ動き回りよってな、正直コッチの攻撃が当たらへん。嫌になるわ。緑が目に優しいとか言うけどな、あいつの緑は無いわ」

□「見かけによらず強いんですねぇ」

■「せやな。さらにな、後ろから訳のわからん奴らがチュンチュンチュンチュン撃ってきよるねん。忙しいっちゅーねん。んで、コッチも撃ったれやって後ろ向いたら、みんな殺られとんねん。しっかりせぇと」

□「申し訳無い限りです」

■「職務怠慢やろ?働けっちゅーねん。まぁエエけどな、俺だけでなんとかなったし」

□「さすがです。上司の鏡です」

■「せやろ?もっと言ってくれ。まぁこれがフォースやな、大将、おあいそ!」

□「ご馳走になります、ベイダーさん」

■「アホか、割り勘じゃ。経費で落ちへんもん」

□「上司の鏡って言ったの撤回します・・・」

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協力:居酒屋・大吉
出演:ダースベイダー、クローン兵
スペシャルセンクス:麒麟麦酒
by 38 | 考察
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