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罰痕〜拝啓、山崎邦正様〜

永遠のプリティー芸人・山崎邦正様(敢えて敬称)が地方の学祭に降臨、語った”ガキの使い〜罰ゲーム”の裏話集をひとつ。

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・松本人志のお尻はキッタナイ

数年前の罰ゲームにて罰に使用された”吹き矢”。実際に先の尖った矢が使用されたため、罰ゲーム終了後お尻を確認すると、無数の吹き矢の痕がプツプツと。若いココリコ、山崎邦正は自然治癒力で早期にお知りのプツプツは治癒したが、年齢が高いオッサンの松本人志のお尻は、かなりの長い間、プツプツが治らずにキッタナイ状態が続いた。

竹刀の時も同様の結果。

「松本さんのお尻はキッタナイ」と声を張り上げて連呼するも、客は失笑。


・最新罰ゲームでの”劇団ひとり”は、しばかれすぎ

最新の罰ゲームで、妹の病気を理由にしたのにも関わらず、下駄箱の前で先生にしばかれまくっていた劇団ひとり、オンエアでは外に引きずり出されて終わったが、実際はその後しばらくの間、先生にしばかれていた。

放送倫理上、良くないとの判断が下されたのではないかとの山崎邦正の見解。


・レギュラー出演するオバハンは1号と3号

罰ゲームに恒例のオバハン、キスを迫るオバハンは1号、2頭身のオバハンは3号。2号に小太りのオバハンがいたが、ガキの使い〜の収録最中、浜田雅功の強烈なツッコミのビンタを受けた2号のオバハンが、こともあろうにズラ(本人が日常から使用)がズレてしまい、オバハン大激怒。

収録後、スタッフにズラのアクシデントについて大激怒した2号のオバハンは、それ以降、目にせず。決して触れてはいけない領域に触れてしまったのかとの山崎邦正の見解。


・山崎vsモリマンのDVDが売上不振

ガキの使い〜のDVDは数々発売されているが、売上のダントツ最下位がこの”山崎vsモリマン”のDVD。

しかし、”山崎vsモリマン”のDVDですら十万枚程売れているようで、他のガキの使い〜のDVDが好調なだけとの山崎邦正の見解。


・板尾の嫁は最強の刺客

板尾の嫁のダンスにて、顔を近づけられたら笑うしかない状態のイリュージョン。カメラの都合上、オンエアにはなっていないが、一見の価値アリ。


・タケシの物マネ

「ダンカ〜ン、ゲスヤロ〜」がお気に入りなのか、脈絡無く連発。容易に爆笑。


・モテモテ時代

山崎邦正24歳にてモテモテのピークを迎える。この年、バレンタインデーにはダンボール16箱相当のチョコレートを受け取るが、翌年は”ヘタレキャラ”が世間に浸透しきってしまい、チョコレート2個に激減。

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ネタ的なことを一切せず、裏話をして舞台を去っていった山崎邦正様(敢えて敬称)、キミを忘れない。
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キッス
Excerpt: ▽キッスでもんまり http://n-lineplay.seesaa.net/article/9015328.html ここで山ちゃんが言っている通り、ガキに登場する2頭身おばちゃん(また..
Weblog: アップタウンよりダウンタウン
Tracked: 2006-12-29 22:44
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