n-lineplay > 考察 > 給仕〜萌・文化、ここに極めりか?〜

給仕〜萌・文化、ここに極めりか?〜

将軍コーヒー、お味はいかが?=徳川慶喜のひ孫が再現

明治期のレトロな服装に身を包んだウエートレスに給仕.jpg江戸幕府最後の将軍徳川慶喜が飲んだとされるコーヒーを再現した「将軍珈琲」を味わう会が30日、千葉県松戸市で開かれた。慶喜の弟で最後の水戸藩主、昭武が余生を過ごした「戸定(とじょう)邸」が会場となり、参加者らは明治期のレトロな服装に身を包んだウエートレスに給仕され、歴史のロマンに思いをはせた。

慶喜は1867年、将軍就任のお披露目などのために欧米4カ国の公使を大坂城に招いた際、フランス料理のフルコースでもてなし、食後にコーヒーを振る舞ったとされる。同市戸定歴史館の斉藤洋一学芸員(47)によると、日本で初めて政府の公式行事で飲まれたコーヒーだという。

将軍珈琲は、慶喜のひ孫に当たる写真家徳川慶朝さん(55)が2002年、茨城県のコーヒー会社と協力して再現。当時の記録などを参考に、インドネシア産のアラビカ種の豆を炭火でばいせんした。「濃いけれども苦くない」のが特徴という。 

++++

あぁ、なるほど。今流行りのメイド喫茶に通じる萌えの文化は”歴史ロマンに思いをはせてる”のかと妙に納得。

>>「濃いけれども苦くない」
妖艶さすら漂わせるオトナのコメント、青少年にはちょっと、アレ。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/8783161
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。