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八郎〜愛しさと切なさと痛々しさと〜

午前中にやるべき事が終わったので、ゆっくりと昼食でも取ろうかと帰宅、そして眠い目を擦りながらも心地よい季節にちょっとウキウキで”うまかっちゃん”を茹でていたときの事。

日頃、あまりテレビを見ない私は、当然のことながら昼間の番組など見る事は皆無なのだけど、今日に限って無意識のうちに「笑っていいとも」に目を向けていたのです。

過ごしやすい季節、ラーメンの香が揺らぐ、ほのかな幸せ空間を森田和義アワーと共にするなんて思ってもないことなのだけど。

そこで目にしたのはTAKE2・東殿(敢えて敬称)の若干の痛々しさ。なんと言いますか、体育の授業で、バレーのアタックをする姿が無情にもカッコワルイみたいな、なんともシュールな痛々しさを感じ、こんな痛々しいオトコ(イタメン)、自分の周りにもいたな〜なんて物思いにふけるのです。ふかわりょうの一言ネタみたいな。

そして、私のイタメンリストに掲載されたチャレンジャー達が脳裏を過ぎっては消えていくのですが、それと同時に自分のイタメンなことも過ぎっていき、時間の経過と共に、自分のイタメンな出来事の一人舞台となってしまい、慌ててその舞台を閉幕させることになるのです。

笑っていいともを見ながらも、笑えない状況の自分に陥ってしまい、「明日来てくれるかな?」の問いかけに素直に「いいとも!」なんて言えない気分に。

他人のイタメンリストに、私もガッツリと掲載されているのだな〜とシミジミ。
この記事へのコメント
日記なのに日付が書いてない!
日付が気になってしまいました。もしよろしければ教えてください。
記事の内容はよくわかんな〜いですけど。
Posted by るる at 2006年07月20日 13:05
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