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傲慢〜人の向上心を縛るもの〜

傲慢とはなんとも払拭しがたい強敵であり、人間の成長を止めてしまう刃だと思うのです。

知識豊富で腕も立つ、しかし傲慢であり傲慢である事に気づいていない。確かに仕事はできるのだろう。だけど、どんな仕事形態をとってみても、売り手⇔買い手の対式図が成り立っているのだから、そこには現金の受け渡し以前に、人間と人間との繋がりが少なくとも絶対に存在しているのではないか。

で、自分が買い手、つまり客の立場だった場合、どんなに優れた物でも売り手の傲慢オーラや傲慢臭が漂ってきたらいかがなものか。
絶対に購入に対するモチベーションが下がってしまうのではないのかと。

それを売上頭打ちの原因の一つとしているにも関わらず、傲慢であるという自分の姿を自分自身で捉えることができず、それ故に傲慢である事に気づけない、あぁ、なんて悲しい負のループ。

そんなわけで、今日こそ使いたい、使ってみたかった、このワードを。

「いい加減、目覚めなさい(呆れる感じで)」女王の教室風に


と、とある知人Tへのグチを傲慢溢れる感じで綴ってみました、ごめんなさい。

届け、私のゴーマニズム!!
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