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女王〜日テレの学校ドラマ戦略〜

テレビをあまり見ない私がいる。もちろんドラマなんてみること事態皆無なのだが、「女王の教室」なんてドラマが掲示板の書き込みがエライコッチャなんてことになってるので、どんなものなのかと久々にドラマを見るに至った。

世の中では賛否両論なんだそうだが、なぜそこまで熱く賛否できるのか不思議であったが、よくよく考えてみると私なりの答えが出た。

まず、舞台は小学校。小学校は義務教育。つまり皆様通って来ている道なのだから、小学校とはこんなもんだと漠然だが全ての人にあるのだろう。

その常識とその人の考えるあるべき方向性みたいなものが交じり合って賛否両論に至っているのだと私は考える。

そんな訳で、私も1度ドラマを見た視聴者として語らせて頂きたいのだが、それと同時に私が小学校3年生の「おばかさん」な教師がいたことを思い出し、そちらが頭から離れなくなってしまった。

そのおばかさんの教師、特徴を言うと非常にヒステリックなのだ。新米教師だってのもあるのだろうが、腹が立ったから丸2日座りっぱなしで授業をボイコット、休み時間、給食時間は教室から脱走、ホームルームはブスっとした表情で生徒を眺めるor睨んでいるというステキ教師だった。

まぁ、このままではラチがあかないと、クラスの生徒全員で話し合い、その教師に皆で謝るという、どちらが大人かわかりゃしないナイス体験をさせてもらった。

もし、クラスを団結し問題を解決させるなんて課題をこっそり生徒に科し、その経過を見守っていたなんて考えがあったのならブラボー、ブラボー教師なのだが、多分有り得ない。

しかも、隣のクラスの担任とできちゃった結婚をし、いつのまにか学校から姿を消していたというナイス自由ップリ。これがゆとり教育なんだなと解釈したいのだが、とてもできない。

そんなことを思い出しながら、女王の教室について語ろうかなんて思っていたのだが、忘れてしまった。まぁ、オモロかった。としか浮かばない。

完全なる強権で抑圧されながらという教育を私は受けた事があるのだが、スキを狙って楽しむなんて楽しめる時間を作る努力をできたことは良き思い出だ。

義務教育の9年間、ドラマみたいに抑圧された時間を過ごすというのも10年すれば笑って話せるようになる良い思い出だ。それはそれで良い経験できたと満足に値する。
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